2012年7月9日月曜日

RME UCX Audio I/F使ってみました

 RMEのAudio I/F UCXです

S&K社のSSC-Xを立ち上げた画面です
左端にUCXのミキサー画面が出ています

RME社のAudio I/F UCXとS&K社のAudio Soft SSC-Xの組み合わせで音場補正と
PC Audioを試してみました。

RMEのUCXは非常に多機能で、さらにSSC-Xを組み合わせると、チャンネルデバイダー
やSPの音場補正、視聴位置での部屋全体の音場補正、Analog入力を使ってPhono EQ
機能などが使えます。当然ながらUSB DACとしても使え、24bit192kHzまで対応可能です。
A/Dを使った録音も24bit192kHzのハイリゾで録音できる優れものです。

SSC-Xの音場補正は、私のSPとの相性が良くないのか、過剰補正となってしまうので
しょうか?F特は驚くほどFlatになるのですが、音楽がつまらない音になってしまいます。
1kHz以下だけ補正すると部屋の定在波が補正され、ズーンと気持ちの良い低音再生が
できます。これだけでも価値が有るかもしれません。普通の住宅の部屋では定在波が
避けられませんので・・・。UCXのDACの音も大変優れていますが、私の自作DACとの
比較では、私の自作DACのほうが自然で透明感があり好きです。でもUCXも並みの高額
コンシューマ向けDACにそん色ない音がしています。15万前後でこれだけの機能が付いて
音も良いので、色々遊んでみたい方にはお勧めです。